琉球・八重山舞踊
琉球・八重山舞踊


八重山は、芸能の宝庫と云われ、踊りが暮らしの中に息づいています。

長い時を経て、磨き上げられた八重山舞踊の粋を女踊り、男踊り、若衆踊り、雑踊りなどを取り混ぜて解説します。

歌詞・衣装・被り物、採り物など内容は多岐にわたります。どうぞ心ゆくまでお楽しみくださいませ。

八重山舞踊とは
琉球舞踊は、首里王府が中国からの使者でもてなす為にうまれた宮廷舞踊であり、八重山舞踊は農耕儀礼の一つとして、感謝と祈りの思いから奉納舞踊として踊られてきました。
神様に奉納する踊りの為、無表情で感謝の意味を表しています。

演目

(1)赤馬節 (アカンマブシ)

八重山の祝事の座開きに演奏されます。名馬赤馬をめぐる伝説を歌ったものですが、舞踊としては喜びを表現したこの歌を演奏します。


(2)仲良田節 (ナカラダブシ)祖納節 (ソナイブシ)

仲良田は西表島の仲良川流域の広がる肥沃な穀田である。
稲の豊穣にわく島人の喜びと感謝の気持ちを込めて構成し、彩り物の稲穂を捧げつつ、神の世を称えた女踊りとして振付けられている。
肥沃…土地が肥えていて作物がよくできること
豊穣…穀物が豊かに実ること。


(3)久高節 (クダカブシ)海上節 (カイジョウブシ)

久高節…久高島漁師が作った歌。人との関わりを歌った歌。
海上節…公用船の安全航海を祈願する為、一夜がかりで歌い、踊り続けた歌。


(4)うりずんの唄(ウリズンノウタ)

うりずんとは、八重山の言葉で4月〜5月(初夏の季節)自然の豊かさを歌った歌。


(5)川良山節(カラヤママブシ) ・繁盛節 (ハンジョウブシ)

川良山節…交通の要所である川良山の道行きの様子を唄っています。
雲や山道を恋人になぞらえながら、長く険しい山越えを目指します。 川良とは通る人もいないほどの道、男女のロマンスを描いた歌です。

繁盛節…1871年(明治四年)9月より石垣島の崎枝村の目差しの役に任命された慶田城用舛が作詞・作曲したものだと言われています。


(6)安里屋ゆんた(アサドヤユンタ)

民謡「安里屋ユンタ」は、首里から派遣されてきた目差主が、八重山諸島竹富島の安里屋クヤマという絶世の美女 に一目惚れし、
賄い女(現地妻)になるようプロポーズするものの、肘鉄を喰らわせるように断られたことから始まる物語を歌った民謡です。



あじ彩シアター席
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